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2005.06.25

中国の悪名、欧州までは届かず

米の好感度、11カ国で中国に抜かれる・民間団体調査(NIKKEI NET)

 「ピュー・リサーチ・センター」なる団体が、イラク戦争が原因で、米国に対する好感度が欧州で中国以下になってしまったと言っています。

 これは米国内の政権批判、イラク政策批判を目的とした調査のようですが、それとは別に、欧州の対中観を教えてくれています。

 欧州には中国の実態が伝わっておらず、いまだに良いイメージのままのようです。反米の裏返しで親中になっているのかもしれません。インターネットの時代なのに、距離が離れていると情報も伝わりにくいようです。あるいは、これこそアメリカの言う「古い欧州」なのでしょうか。

 アメリカは対中輸出規制を強化し、どんどん圧力を強くしています。
米が対中輸出製品規制強化へ、軍事転用の防止狙う(YOMIURI ON-LINE)
 いずれ日本も追従するでしょう。そうなったとき、欧州はどうするのでしょうか。武器はやめたが、武器転用可能な製品はどうするのか、またもめそうです。また欧州の対中観が問われることになるでしょう。

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