« 日経・WBSの限界 | トップページ | 靖国参拝は中国との対決の象徴 »

2005.06.01

なぜ朝日はそんなに中国をかばうのか

asahi.comを見ていると、随所に中国擁護記事、「中国との経済関係がだめになってもいいのか」記事がちりばめられていることに気づきました。

経済欄では、
主戦場のアジア経済圏

『このアジア経済圏のダイナミズムに日本企業がうまく対応できれば大きな飛躍につながるが、できなければ衰退を余儀なくされる。』

書評では、
日中はなぜわかり合えないのか [著]莫邦富

『これから20年、日中関係はよくならないだろう、と著者は予言する。中国とインドが栄え、日本はさらに没落する。』

社説では、
東京裁判否定 世界に向けて言えるのか

自民党議員の「東京裁判は平和や人道に関する罪を勝手に作った一方的な裁判だ。」という発言に対して、「国際的な信義を問われかねない。とても許されない発言だ。」と、一議員の発言に異常に反発しています。細田官房長官が、国として東京裁判の結果を受け入れていると言っているのに、それで納得できないのが不思議です。

朝日新聞が、やらせ反日デモや会談ドタキャンをして平気な中国を一生懸命擁護するのはどう見ても変です。一般の国民感情に反するものです。

これが続くと、朝日は、北朝鮮を擁護して拉致問題で壊滅した社民党のようになってしまうような気がします。

政府に批判的なメディアは他にもあるので、朝日がなくなっても、国民は誰も困りません。新聞の終焉は朝日から始まるのかもしれません。

|

« 日経・WBSの限界 | トップページ | 靖国参拝は中国との対決の象徴 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2104/4362387

この記事へのトラックバック一覧です: なぜ朝日はそんなに中国をかばうのか:

« 日経・WBSの限界 | トップページ | 靖国参拝は中国との対決の象徴 »