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2005.05.28

金利予想で木村剛氏に勝利!

昨年5月25日のエントリ「木村剛はだめだ3」で、

『さて、来年の今頃はどうなっているでしょうか。私の予想は長期金利1.5パーセント変わらずです。』

と書きました。結果は1.2パーセントで、ほぼ的中です。木村さんは当時、

『世界中に蔓延した過剰流動性の下での「デフレらしき現象」は、需要増による価格上昇圧力に極めて脆弱であることを衆目の面前で明らかにしつつある。~デフレが終焉したとき、金利が今の水準にとどまることはありえないということだ。このような財政事情を抱える日本であれば、長期金利が5%程度に急騰する可能性すら完全に否定することはできない。』

と、デフレが終焉し、その結果、長期金利が上がることを示唆していました。

さて、来年の今頃はどうなっているでしょうか。中国問題、ポスト小泉問題、など政治は難問続きでしょう。経済はデフレが続くでしょう。ただし、個人も企業も金余りで安定しているので、悲観するほどでもないと思います。よって、長期金利は1パーセント、高くなっても1.5パーセントというところではないでしょうか。

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