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2005.04.25

サマータイム絶対反対!3

環境税や、真夏にスーツ・ネクタイ着用を禁止する法律を作るほうが、はるかに温室効果ガス削減に効果があるのでは、と思うのですが、こちらのページを読んで、そのような法案ができない理由がわかりました。

スーツ・ネクタイなんて要らない!ブログ版

これによると、サマータイム制度推進議員連盟超党派会長の平沼赳夫氏が国会で、

確かに、夏場背広を着る、ネクタイを締めるというのは大変暑いわけでありますけれども、一面において、やはり背広をつくっておられる業者もおられるし、それからネクタイ業者も生活がかかっておられるわけですね。

と答弁しています。なるほど、環境より業者が大事というわけです。

また、サマータイム制度導入に伴うコスト負担についてによると、日本全国の信号機の改修、その他政府システムのプログラム改修だけで470億かかることになっています。民間のシステムの改修も必要であり、関連業者へのメリットがかなりあるようです。

スーツ・ネクタイ禁止もできない、環境税もできない、でも何もしないわけにいかないということで、反対業者が少なく、予算が引き出せて関連業者へのメリットがあるサマータイムを推進しているものと思われます。国民への迷惑はどうでもいいのでしょうか。

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コメント

反対に賛成です。経済的目的でやろうとしてます。私は導入によりエネルギー消費は増えるとおもっつます。スーツの問題ではなく議事堂のエアコンを止めればすむ事です。スーツ着る着ないは個人の自由だと思ってます。乱筆乱文失礼しました。

投稿: 並木 | 2005.04.25 08:45

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