« 腐った司法の判断はいかに? | トップページ | 裁判中に協議はないでしょう »

2005.03.11

ライブドアが完全勝利

新株予約権の発行差し止めの仮処分が認められました。当然のことだと思います。それどころか、現経営陣の支配権維持、企業価値、時間外取引、放送の公共性の4点でことごとくライブドアの主張が認められたようです。

ニッポン放送の次の手は異議申し立てだそうです。

ニッポン放送「直ちに異議申し立ての手続きを取る」 (NIKKEI NET)

同じ地裁に申し立てするのですから、却下されるでしょう。無駄な弾も、ひょっとしたら当たるのではと打っているのでしょうか。

その次は名義書き換え拒否らしいです。

ライブドア時間外取引株、名義書き換え拒否も(YOMIURI ON-LINE)

しかし今日の地裁の決定で時間外取引は違法ではないとされたので、名義書き換え拒否を強行すると、このことがまた裁判になるでしょう。

ニッポン放送のへたな鉄砲に対してライブドアがことごとく裁判で勝つような気がします。

今度は6月の株主総会がポイントになるでしょうが、何があっても最後は裁判になってライブドアが勝ち、堀江社長の言葉通り、詰むのかもしれません。

|

« 腐った司法の判断はいかに? | トップページ | 裁判中に協議はないでしょう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2104/3260888

この記事へのトラックバック一覧です: ライブドアが完全勝利:

» ニッポン放送株問題関連のトラックバックセンター [ブログニュース速報@トラックバックセンター]
フジテレビ、ライブドア、鹿内家で揺れ動くニッポン放送株問題に関連するトラックバック ニッポン放送(にっぽんほうそう) 会社概要 業  種:放送法に... [続きを読む]

受信: 2005.03.13 15:04

« 腐った司法の判断はいかに? | トップページ | 裁判中に協議はないでしょう »