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2005.02.14

ライブドアvsフジテレビ 勝つのはどっち

フジテレビの日枝会長が10時のNHKニュースで「あくまで戦う。策はある。」などと言っていました。一方のライブドア堀江社長は「もう詰んでいるのに、いつまでも穴熊をやっても意味がない」と、別の番組でも言っていた表現で提携を明言していました。

果たしてどちらの言うことが正しいのでしょうか。

堀江社長はいろんな番組に出演して、ニッポン放送株取得の説明をしていました。このことだけでも国民に直接語りかけていて好感を持たれたと思います。
放送局は持ち株規制がありながら地方局を実質所有していたりして、非常に不透明でダーティなイメージがあります。それと比べれば、あの堀江社長がさわやかに見えてしまいます。

ニッポン放送は株式公開しているのですから、大株主を尊重し、提携に応じるのが筋ではないでしょうか。かえって全面提携してライブドアを取り込んでしまえば、経営強化になっていいような気がします。

しかしフジテレビの経営陣としては、少しでも主導権を握られそうなことは、たとえ株主に不利益があっても、経営に悪影響があっても、決してしないのでしょう。

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