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2005.01.14

日本の司法は腐っているそうです

中村氏が言うには、東京高裁は、元の金額の600億円という対価があまりにも高いため、その1/100の6億円程度が妥当だと数字を先に決めてから、それにつじつまが合うように貢献度などを算出したそうです。

かなりアバウトですね。用意した書面に目も通さずに、和解勧告を出したそうです。最高裁に上告しても、最高裁では金額の判断をしないとのことです。

これに対する司法側の反論をぜひ聞きたいです。でないと、やっぱり腐っているのかと思ってしまいます。

詳しくはこちら
「日本の司法は腐っている」、中村修二氏が記者会見で怒りをあらわに
(nikkeibpより)

青色LED訴訟和解・中村修二氏がコメント
(NIKKEI NETより)

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コメント

金額のことよりも高等裁判所のやりかたに怒っているみたいですね。
経済界の言い分にそのまま媚びて、最初に結論ありきの裁判。裁判というよりも、裁判官は中村さんの言い分を全く聞かずに結論だけを押し付けた。
弁護士も中村さんという依頼人の立場で考えなけりゃならないところ、高等裁判所側の回し者のような行動を取った(<弁護士法違反の可能性もあり)。
そういう不公正なやりかたを腐っていると言っているのですね。

投稿: 坂本 | 2005.01.22 08:48

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