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2004.12.14

バトルがますますヒートアップしています

木村さんの「切込隊長、なぜ無断訂正されたのですか?」
に対し、
切込隊長さんが「わーい、木村剛様から返事が来たよー」
で返しています。

切込隊長さんはネット以外では無名なのだから、もし事実無根なのであれば、「~のような話が一部にあるが~」として、数字を挙げて健全性をアピールするだけで終わりのような気がします。そうすれば、皆木村さんの方を信じると思います。それをしないから、ひょっとして本当なのか?と思ってしまいます。

日経BPによると、
・預金残高は300億円ほど
・融資の実行額は50億円弱
・9月に約1億円の焦げつき
・定期預金の金利は0.5パーセント
・資本金は30億円弱
という状況とのことです。

例えば、「現時点で不良債権比率は悪くみても50パーセントだから、債務超過ではない。今後、有望な貸し出し先が開拓できそうであり、増資の予定もある。」などと表明すれば、現時点では問題ないような気がします。経営方針をめぐる争いなどはよくある話で、健全性のみ説明できればいいのではないでしょうか。

ところで別の話になりますが、貸し出ししていない分を国債で運用しているのかどうか興味があります。もしそうなら、普段おっしゃっていることと矛盾すると思いますので。

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