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2004.11.11

住宅金融公庫について - その2

偶然にも同じ日に木村剛さんも公庫について書いていました。それを読んだら、さらに疑問が出てきました。

融資残高約六十一兆円のうち約1%程度しか焦げ付きがない

ということなら、利益の範囲内で十分償却できると思うのですが、なぜわざわざ税金を使うのでしょうか。そして、なぜ財務省はそれをあっさりと認めたのでしょうか。
とにかく、この日経記事(「住宅公庫の焦げ付き債権に税金投入、財務・国交省合意」11/4)にはよくわからないことが多いです。

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