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2004年3月

2004.03.27

木村剛はだめだ! 2

2/13のちょっと古い記事について

「私は予想屋ではない。したがって、金利がいつ上昇し始めるのかを的中させることに、興味の中心はない。しかし、一経営者としては、今年後半にかけて、デフレのトレンドが終焉した時のリスクについて真剣に考えなければならないのかもしれない、と感じる。」

経営者であるならば、金利の先行きに対して予想すべきでしょう。また、このように評論活動をしているならば、具体的にいつ、どれくらい金利が上がるのか、見解とその理由を表明すべきでしょう。

私は今後最低10年間、金利が上がらないとみています。理由は、金利が上がるほど資金の需要はないと思われるからです。個人も企業も現金をため込んでいる状況で、国債の金利が少しでも上がれば、みんな国債に殺到するような気がします。

金利が上がれば財政が悪化することは誰でも知っていることであり、そんな情報には価値はありません。
もっと価値ある情報を提供してもらいたいと思います。

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2004.03.13

木村剛はだめだ!

年金のいろいろな問題はもちろん改善すべきことですが、だからといってねずみ講は言い過ぎでしょう。ねずみ講は確実に破綻する仕組みです。しかし年金は、減額や支給開始年齢を上げるなどして、ある程度確保されるはずです。

木村さんの主張は完全に金持ちの論理で、どうせ将来は金持ちには年金など支給されないのだから、払うのは馬鹿馬鹿しいということでしょう。

それに、だいたい年金は「商品」ではないでしょう。

「若者に年金脱退権を認めよ」
と若者と年金に限定していますが、若者以外はどうなんでしょう。また、健康保険、雇用保険、介護保険はどうなんでしょう。そうしたら社会保障はどうなってしまうのでしょう?

アメリカはヒラリーさんが一生懸命国民皆保険にしようとしてできませんでしたが、日本では逆にそれを捨てろというのでしょうか。

年金脱退を認めると、その中の何パーセントかが老人になったときに貯金ゼロかつ無収入になってしまいます。ホームレスの老人を急増させることになりませんか?

ずいぶん勝手なことを言うもんです。
木村剛も儲かっているのだから社会貢献と思って払ったらどうだと思います。

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Mainichi INTERACTIVE ニュースセレクション

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クイック投稿テストです。

「私の発言を部分的に切り取り、意図的な構成になっているように感じた」
ですって。さすが朝日やってくれます。

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