2008.03.04

シー・シェパードを応援するオーストラリアとオランダはテロ支援国家です

 Wikipediaによると、シー・シェパードは殺人予告、捕鯨船爆破、発砲、ガソリンを散布して照明弾投げつけ、など、相当あくどいことをやっているようです。取り返しのつかないことにならないよう、日本は自衛隊を派遣させるべきではないでしょうか。これは国際紛争ではないので、できるはずです。

 船籍を持つオランダや、直前に寄港したオーストラリアが、この犯罪者たちを逮捕しないのなら、オランダやオーストラリアはテロ支援国家になります。日本はいつでも輸入禁止ができるよう、鉄鉱石などを早めに手当てしておくべきでしょう。

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2008.01.17

「シー・シェパード」はテロリスト集団です

 米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の活動家2人が、日本のクジラ調査船に劇物を投げ、スクリューに絡める目的でロープを流し、船内に侵入したそうです。
 捕鯨船に劇物投げつけ侵入 「シー・シェパード」は「テロリスト集団だ」(J-CASTニュース)

 「シー・シェパード」の主張でおもしろいのは、テロリスト集団なのに、敵である日本をテロリストと呼んでいることです。船内に侵入してわざと拘束され、人質となって日本をテロリストにしたてようとしています。日本が身柄を引き渡そうとしても、渡されたら困るのですから、「我々はテロリストとは交渉しない」と受け取らないのです。

 水産庁遠洋課の担当者のコメントが秀逸です。
 「こういう団体のお得意のやり方ですよ」

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2008.01.09

Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨

 YouTubeにアップされた「豪批判」ビデオがオーストラリアで話題になっているようです。昨日は14万ビューだったのに、今日はすでに46万ビューとなり、コメントが13000にもなっています。

 タイトルも工夫されています。英語は挑発的、日本語は柔らかなタイトルです。オーストラリア人を批判することが目的で、一方、多くの日本人にも知ってもらい、賛同してもらいたいということでしょう。

 クロナラ暴動、ディンゴやカンガルーの虐殺、「鯨のフルコース」を注文した日本人男性が銛で刺し殺されるCMなど、日本人が知らないオーストラリアの汚点も盛り込んでいます。現地事情に相当詳しい人が作ったものと思われます。

 今回、最も驚いたのは、オーストラリア政府の見事な釣られっぷりです。誰が投稿したのかわからないビデオで、外相をはじめとする政府関係者がコメントを出しています。よほどやましいところがあるのでしょう。

 こんなに効果があるのなら、今後も、いろいろなパターンでたくさんのビデオが出てきそうです。

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