1行紹介

パソコン関係の仕事をしている40代のサラリーマンです

自己紹介文

(メールアドレスが変わりました。アットマークの左側がyukunnoheya1で、右側がyahoo.co.jpです。)

住宅ローンの話を書いていこうかと始めたのですが、すぐに挫折しました。1年後に再開し、だんだん、経済、政治、マスコミ、パソコン、インターネットについてのエントリを続けて書けるようになりました。
これからどうなるかを自分なりに予想することで、読者のみなさまのお役に立ちたいと思っています。

カテゴリーの説明

1.「立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」」の研究
 日経BP連載の記事がどのようにおかしいのかをまとめています。立花氏が嫌いなわけでも、恨みがあるわけでもありません。「知の巨人」である立花氏は、日本の知識人の代表と考えています。その人の評論を分析し、誤りや疑問点を明らかにすることは、日本の知識人に対する疑いを明らかにすることにもなると思ってやっています。

2.朝日新聞とはなんだろう
 とかく評判の悪い朝日新聞の、いったい何が悪いのだろうと考えてみました。調べていくうちに最悪であることがわかってきました。しかし、だからといって不買運動すべきかというと、そうでもなく、中国の情報は充実しているので、役には立っていると思います。

3.日経BPってちょっとヘン
 BizTechのころから読んでいたサイトにちょっとヘンな記事が混じってきたので、どのようにヘンなのかをまとめています。

4.中国を考える
 原潜の領海侵犯、ガス田問題から始まり、悪行三昧の中国に対し、商売のために譲歩しようという平気で言い放つ政治家、経済人がたくさんいます。これからも最重要なテーマだと思います。

5.韓国を考える
 北朝鮮と停戦中であり、西側に属しているという自分の立場を忘れ、中国にすりより、北朝鮮を協力に援助するという、理解に苦しむ国です。このためあまり書いていません。

6.サマータイム絶対反対
 欧米先進国が皆やっているからやらないと遅れているという、おかしな考えのもとに、国民に年2回の時刻合わせを強制し、プログラム修正に税金を使い、それで温室効果ガス抑制にほとんど効果がないという愚策がサマータイムです。炭素税やノーネクタイ阻止のために推進されたようですが、クールビズも導入されてしまいましたし、今後は当分の間、議論されることはないでしょう。

7.長期金利を予想する
 世界のトレンドはデフレだと思っています。金利は上がるとずっと言われてきて、なかなか上がりません。超長期債の金利もあまり上がりませんし、アメリカの長期債も5%からなかなか上がりません。最近ようやく少しだけ上がってきましたが、今後も本格的には上がらないと思います。
 住宅ローンを変動で借りているので、短期金利が長期的にどうなるのかも個人的に大きなテーマです。長期金利で頭を抑えられること、財政赤字、景気の下支え、円安誘導などの理由で、かなり長い間超低金利が続くと思っています。

8.住宅ローン返戻保証料の闇
 検索経由で最もよく読まれています。住宅ローンの借り替えをする際に保証会社が返金する保証料の金額計算がいい加減で、詳細な計算書も出さず、結果として一人あたり数万円ずつ支払っていないことがわかりました。保証の契約書には「所定の計算および方法により~」とあるので、保証会社が自由に決められるわけですが、計算方法を示した明細を出さないというのは、消費者保護の点から、今では許されないことでしょう。

9.海外メディア
 ニューヨーク・タイムズ、フィナンシャルタイムズ、インディペンデント、ビジネスウィーク、ニューズウィークといった海外高級紙・高級誌の日本関連記事のなかには、とんでもなくおかしな記事があります。
 もっとも、日本に関する記事であるがゆえに、おかしいと日本人にわかるのであって、もしかしたら、その他の記事も間違いだらけなのかもしれません。

a.反捕鯨団体
 シー・シェパードは環境テロリスト、それを応援するオーストラリアとオランダはテロ支援国家です。日本国内はほぼ認識が一致していると思います。あとは国外に向かってそれを主張し続けるしかないでしょう。

b.北朝鮮
 北朝鮮といえば在日朝鮮人がやっているパチンコ、委員長が勲章をもらった日教組、献金を受けている社民党、擁護記事が多い日経BPやニューヨーク・タイムズ、2回招待されて宣伝マンとなった田原総一郎氏、工作員の養成所となっている朝鮮学校、朝鮮総連と関係があった公安、自民党の有力政治家など、話題に事欠きません。
 記事が多すぎてリンクを拾えていません。検索していただければと思います。
 対北朝鮮で国がまとまらないのは、パチンコが資金源となって、政治家、警察、マスコミを買収しているためです。もちろんそれらは、献金、OB天下り、大量の広告であり、適法です。これを破壊するには、パチンコが賭博であることをはっきりさせて、現金化を厳しく罰することですが、政治家が買収されている状況では、国民がパチンコをやめるしか方法はなさそうです。

c.テレビ
 強引な地デジ化、放送倫理など、問題はたくさんありますが、そもそも最近テレビを見なくなり、関心を失ってしまいました。

d.毎日新聞は廃刊すべきである
 毎日新聞は変態記事を海外にばらまき、批判されても社内の改革はできず、ひたすら沈黙して事態の鎮静化を図っています。今のところ作戦は成功しているようです。チャンスなのに他の新聞は毎日を叩くことをしません。Yahooがこの状況をうまく利用し、より色の濃い、わかりやすいメディアとして生き残っていくのかもしれません。

e.姓名の順での英語表記に反対します
 子供の教科書を見て驚いたことが始まりです。個人が姓・名の順で名乗るのは自由ですが、国としてやろうとするなら、合理的な根拠と、幅広い議論、移行プロセスが必要です。
 自分たちの古臭い思い込みを、アンケート結果の都合のいい解釈で正当化し、教科書を武器にして変えてやろうという、文科省の次の愚策がこれです。これからのグローバル化で、ますます批判されることになると思います。

興味のあること

経済, 政治, マスコミ, パソコン, インターネット、英語